ケルマンにある孤児院では、バムの地震で孤児となった子どもたちも暮らしている。自身で孤児となった子供は、6000人以上といわれている。本来ならば、親に絵本を読んでもらって、言葉やマナーを知っていく子どもたち。孤児院の年長者が、小さな子どもたちに親や兄弟の代わりに絵本を読んであげてほしい。そう願って450冊のペルシャ語の絵本を寄贈した。絵本の寄贈は、これからも続けていきたい。(イランにて)