4. Kara-Say to Bedel Pass

いよいよBedel Pass到着です。中国側には立派な道があるようです。確認してきます。

等高線50m間隔。

Bedel Pass への最後の登りがきついですね。最後の5kmで標高差約600mの上りですから。
また、Yshtyk Pass以降平均標高3500mのところでアップダウンがかなりありきつそうです。

Bedel Pass の周囲は4500m以上の山。どんな景色でしょう。今から楽しみです。
中国側の道は立派な様です。

等高線20m間隔。Bedel Passの拡大等高線図です。NASAの無料データでBedel Pass のこんな精密な等高線図が描けるとは感激です。

ベデル峠Bedel Passの中国側の道はBedel川に沿って下ります。立派な道の様です。いつかこの道を峠から下ってみたいものです。中国側はこの道をキルギスとつなげたい様ですね。
Bedel川はキルギス側にも中国側にもあります。面白いですね。

等高線50m間隔。

Bedel Passの中国側も10kmで標高差1300mですからかなりの勾配です。玄奘三蔵がBedel Passを越えたとしたら、この上りはかなり大変だったでしょう。そして苦労して峠を越えた後、標高3500m以上の地域を約150km走破しなければならなかった訳です。多くの犠牲を払わなければならなかったことが良く分かります。

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